Diaries(pdf)

☞ 取組表(pdf): 初日, 2日目, 3日目, 4日目, 5日目, 6日目, 7日目, 8日目, 9日目, 10日目, 11日目, 12日目, 13日目, 14日目, 千秋楽




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📝【明日15日間の激闘を振り返って】
今場所は、序盤に大関・霧島や風賢央、琴栄峰、炎鵬らが全勝・一敗で引っ張る展開でしたが、中盤〜終盤にかけて激しい星の潰し合い(「入れ替え」や「いなし」のドラマ)が勃発しました。
幕内では怪我から這い上がってきた若隆景が凄まじい前捌きと技能で大関・霧島を決定戦で撃破し、十両では終盤の混戦を抜け出した一意が自力で賜杯を勝ち取るという、ファンの記憶に永く残るドラマチックな場所となりました。

📝【千秋楽 (5/24)】
歴史的な大激戦となった幕内の賜杯レースは、本割(レギュラー取組)から優勝決定戦へともつれ込み、劇的な復活優勝が誕生しました。

幕内
本割:霧島と若隆景がともに勝利し、12勝3敗で「優勝決定戦」へ!:
若隆景(本割):
すでに技能賞受賞を決めていた若隆景は、藤凌駕の当たりを受け止め、鮮やかな肩透かしで切って落として12勝目。藤凌駕は10勝止まりで敢闘賞を逃しました。
霧島(本割):
結びで宇良の低い突っ込みを右で抱え、左のど輪で吹っ飛ばして12勝目。宇良も10勝止まりで敢闘賞を逃しました。
優勝決定戦:若隆景、25場所ぶり2度目の幕内優勝!!:
12勝3敗同士による運命の優勝決定戦。若隆景が頭を下げて突っ込むと、霧島が右腕を手繰る動きに乗じて一気に行司溜りへ追い詰め、おっつけで起こして胸を激しく押し、トドメを刺しました。若隆景が25場所(4年1ヶ月)ぶり2度目となる、奇跡の復活優勝を成し遂げました!

三賞(敢闘賞・技能賞)の明暗:
- 伯乃富士:藤青雲を叩き込みで破り、11勝4敗で敢闘賞を受賞。
- 義ノ富士:琴栄峰を正面から寄り切り、同じく11勝4敗で敢闘賞を受賞。
- 若隆景:技能賞に加え、最高の形で優勝を掴み取りました。
ベテラン・その他の動向:
隆の勝、一山本、大栄翔、平戸海らが白星で場所を締めくくりました。

十両
大混戦となっていた十両の賜杯争いは、決定戦なしの劇的な「自力優勝」で決着がつきました。
一意、逃げ切りで「十両優勝」を達成!(12勝3敗):
単独トップで千秋楽を迎えた一意は、西ノ龍を相手に左を差し、下手に引きつけて右で抱え込んで相手の身動きを封じました。そのまま正面から完璧に寄り切り、12勝3敗として見事に十両優勝の栄冠を掴み取りました。
復活の尊富士は11勝、風賢央は逆転負け:
尊富士は明生の出足をしのぎ、体を入れ替えて赤房へもたれ込み勝利。11勝4敗と、大怪我からの完全復活を大いにアピールする素晴らしい成績で場所を終えました。
終盤まで全勝独走していた風賢央は、千秋楽は大青山に攻め込みながらも土俵際で「逆転の左突き落とし」を喰らい敗戦。10勝5敗となり、終盤5連敗という非常に悔しい幕切れとなりました。
炎鵬の千秋楽:
復活の勝ち越しを決めていた炎鵬でしたが、千秋楽は旭海雄の圧倒的な体格差に抗いきれず、上手を許してのしかかられて青房で仰天(ひっくり返る)の黒星。8勝7敗で場所を終えています。
友風、翠富士、北の若、朝翠龍(10勝目)らが白星で今場所を締めくくりました。

📝【見どころ】
幕内・賜杯の行方:
霧島と若隆景が11勝3敗の同星で並んだため、千秋楽のそれぞれの取組(あるいは直接対決、もしくは4敗勢を交えた優勝決定戦)にすべてがかかります。大関の意地を見せたい霧島か、それとも凄まじい破壊力で勝ち上がってきた若隆景か、一瞬も目が離せません。
十両・一意の逃げ切りか、決定戦か:
単独トップに立った一意が千秋楽も勝って12勝で自力優勝を決めるのか、あるいは敗れて風賢央や尊富士を交えた10勝・11勝勢での大混戦の決定戦にもつれ込むのか。
いよいよ明日は15日間の激闘の締めくくりである千秋楽。両階級とも最後の1番まで賜杯の行方が分からない、極限の緊迫感に包まれた結末を迎えます!

📝【14日目 (5/23)】
幕内
大波乱!首位の霧島が敗れ3敗へ後退(11勝3敗):
結びの一番、単独トップの霧島は伯乃富士と対戦。左四つから右前ミツを引きつけて攻め立てましたが、伯乃富士に執念の巻き替えを許して二本差されました。霧島はすかさず振るも、上手が切れて相手の攻めを呼び込んでしまい、青房下へ転げ落ちる手痛い敗戦。11勝3敗となり、独走に失敗しました。
若隆景、圧倒的な内容で11勝目!首位タイに浮上(11勝3敗):
前日まで3敗で追っていた若隆景は、2敗から後退してきた琴栄峰と対戦。相手の鋭い張りを完璧なおっつけで跳ね返し、たちどころに起こして正面へ追い詰めます。最後はハズにかかってトドメを刺す完璧な相撲で11勝3敗とし、霧島と並んでトップタイに躍り出ました!
新関脇・琴勝峰、熱海富士に屈するも今場所に給金直し:
熱海富士が新関脇の琴勝峰を追い回し、右ハズで起こして西溜りへ寄り切り、見事に新関脇としての勝ち越し(給金直し)を決めました。
その他の注目戦:
- 藤凌駕が義ノ富士の右差しをおっつけて封じ、左からの掬い投げで破って嬉しい2桁「10勝目」。
- 宇良が藤ノ川の猛攻を土俵際で左いなしで鮮やかにかわし、相手を泳がせて赤房土俵下へ送り出す魔術的な相撲を披露しました。
- 若ノ勝は金峰山の廻し探りをいなしで封じ、正面から送り出して新入幕勝ち越しを決めました。
- 玉鷲は錦富士の突き起こしからの叩きに足が出ず、四つん這いでバタリ。負けが込んでいます。

十両
一意、冷静な相撲で「11勝目」!単独首位へ(11勝3敗):
首位タイの一意は、低く出てくる朝翠龍の左差し手を厳しく抱えて動きを封じ、体を入れ替えて左ハズでトドメを刺して11勝目(11勝3敗)。単独トップへ立ち、十両優勝に最も近い位置へ。
風賢央、まさかの3連敗で脱落危機(10勝4敗):
終盤まで独走していた風賢央でしたが、この日は尊富士の強烈な張り差しと鋭い左差しに圧倒されます。右からの小手投げで逆転を狙ったものの、尊富士の馬力にもたれ込まれて行司溜りで万事休す。痛恨の3連敗で10勝4敗へ後退しました。勝った尊富士は10勝4敗(2桁勝利)。
炎鵬、白熊ののど輪に屈し仰天:
前日勝ち越しを決めた炎鵬は、左差しからの肩透かしで崩しにかかったものの、そこを呼び込んでしまい、白熊の強烈なのど輪に耐えきれず仰天(ひっくり返る)しての黒星となりました。
日翔志が勝ち越し:
嘉陽が立ち合いに左へ動いて肩透かしを狙ったものの、足が流れて自滅。これにより日翔志の勝ち越しが決まりました。

📝【14日目以降の終盤戦の見どころ】
・残り2日となり、いよいよカウントダウンが始まりました。
・幕内では、うっちゃりで単独トップをもぎ取った霧島が、明日14日目に勝てば千秋楽を待たずに、あるいは極めて有利な状況で優勝に王手をかけることができます。しかし、3敗で追う琴栄峰、怪物級の強さを見せる若隆景、勢いのある義ノ富士らも虎視眈々と逆転を狙っています。
・十両は風賢央と一意の2人が10勝3敗で並んだため、14日目・千秋楽の星一つが命取りになる完全なサバイバルレースとなりました。

📝【13日目 (5/22)】
幕内
大関・霧島、大熱戦の直接対決を制し11勝目!単独トップへ(11勝2敗):
2敗同士で並んでいた琴栄峰との頂上決戦。霧島は琴栄峰に上手を許し、土俵際に詰められて右膝が折れかける絶体絶命のピンチを迎えました。しかしここで驚異の粘りを見せると、左二枚蹴りで相手を崩し、大きく左への「うっちゃり」を敢行。きわどい同体となったものの、「行司差し違え」の果てに軍配を覆して勝利!11勝2敗とし、ついに単独トップに立ちました。
若隆景、圧倒的な力で10勝目(10勝3敗):
翔猿の張り差しを前捌きで完璧に阻んだ若隆景は、鋭く二本を差して一際行司溜りへ追い詰めると、相手の体をひょいと持ち上げて豪快に振り捨て「土俵下奈落送り」。大関・霧島を1差で追う10勝3敗とし、優勝戦線に力強く踏みとどまっています。
技能派・若手の奮闘:
- 義ノ富士が低い姿勢で突っ込む宇良を正面で仕留め、見事2桁「10勝目」に到達。
- 狼雅、若ノ勝、琴勝峰(新関脇)らがそれぞれ、自身の相撲を取り切って勝ち越しを決めました。
- 藤凌駕も美ノ海を破って9勝目(9勝4敗)とし、3敗グループの一角を占めています。
玉鷲は連勝ストップ:
ここ2日間で調子を上げていた玉鷲でしたが、欧勝海の左差しからの寄りに根負けし、黒星を喫しました。

十両
風賢央、まさかの3敗目へ後退(10勝3敗):
首位を独走していた風賢央でしたが、この日は一意の鋭い突進とおっつけに圧倒されて棒立ちとなり、白房に退けられて敗戦。手痛い連敗を喫し、10勝3敗となりました。
一意が2桁「10勝目」で首位タイに浮上(10勝3敗):
風賢央を下した一意がこれで10勝3敗とし、ついにトップタイへ浮上!十両の賜杯争いは残り2日でこの2人を中心に回ることになります。
炎鵬、鮮やかな下手投げで「執念の勝ち越し(給金直し)」!(8勝5敗):
ここ数日勝ち越しをお預けにされていた炎鵬でしたが、明生のいなしを耐え抜くと、足を跳ね上げながらの鮮烈な左下手投げを炸裂させて相手を裏返しました。場内大歓声のなか、見事に復活の勝ち越しを決めました!
東白龍、髷(まげ)掴みにより反則負け:
出羽ノ龍を叩き這わせたかに見えた東白龍でしたが、取組中に相手の髷を掴んでいたとして物言いがつき、無念の反則負け(8敗目で負け越し決定)となる波乱がありました。
寿之富士、阿武剋、旭海雄らがそれぞれ快勝し、嬉しい勝ち越しを達成しています。

📝【13日目以降の終盤戦の見どころ】
・残り3日となり、プレッシャーは最高潮に達しています。
・幕内では霧島が2桁勝利の貫禄でこのまま押し切るか、それとも並走する力士が意地を見せるか。3敗で追う若隆景らの不気味な存在感も増しています。
・そして最大のドラマは十両です。絶対的だった風賢央が崩れたことで、精神的な揺らぎが残る中、明日どのように立て直してくるかが大きな焦点となります。炎鵬も、差し違えの悔しさをバネに明日こそ勝ち越しを決められるか注目です。

📝【12日目 (5/21)】
幕内
大関・霧島、逆転の叩き込みで2桁「10勝目」一番乗り(10勝2敗):
結びの一番で琴勝峰の猛攻を受けた霧島でしたが、慌てず左を差して攻めを受け止めると、絶妙なタイミングで回り込みながら叩き込み。見事に仕留めてトップタイの10勝目を挙げ、優勝争いの最前線を死守しました。
大関・琴櫻が休場、美ノ海は不戦勝で勝ち越し:
前日11日目に無念の負け越し(カド番)が決まった大関・琴櫻が本日から休場。これにより美ノ海が不戦勝となり、嬉しい勝ち越し(給金直し)を決めました。
若隆景、豪快な突き落としで9勝目(9勝3敗):
勢いのある豪ノ山と対戦した若隆景。出足に任せて突進してくる相手を土俵際でしっかりと受け止めると、右に開いて鮮やかないなしからの突き落とし。豪ノ山を宙に泳がせてダイブさせる圧巻の相撲で9勝目を挙げ、1差で霧島を追走しています。
上位陣・技能派の攻防と明暗:
- 翔猿は義ノ富士の鋭い突っ張りからの押しに屈し、一歩後退。
- 藤凌駕は宇良の驚異的な粘りにあい、二本を差されて体勢を入れ替えられると、見事な右掬い投げで「裏返し」にされて敗れました。
- 正代は阿炎の強烈な右のど輪攻めにのけ反り、黒房へ詰められながらも、左足一本で奇跡的に踏みとどまり逆転の突き落としを決めました。

十両
大波乱!首位・風賢央が2敗目に後退(10勝2敗):
唯一1敗でトップを独走していた風賢央でしたが、この日朝翠龍の鋭い立ち合いからの左いなしに完全に体勢を崩され、よろめいて両手をつく痛恨の黒星。これで10勝2敗となり、後続に一気にチャンスを与える形となりました。
炎鵬、土俵際の逆転劇に泣き、勝ち越しはお預け:
勝ち越しをかける炎鵬は、羽出山を白房へ詰め寄り猛攻を仕掛けましたが、相手の左足一本の粘りからの上手投げに屈しました。一度はきわどい勝負となったものの、「行司差し違え」の果てに軍配は羽出山へ。炎鵬の勝ち越しは明日以降へ持ち越しとなりました。
玉正鳳、鮮やかないなしで「給金直し(勝ち越し)」達成:
東白龍ののど輪をあてがってしのぎ切ると、右から鮮やかにいなして相手を泳がせ、行司溜りへ転がして見事な勝ち越しを決めました。
尊富士、異次元の掬い投げ:
輝のおっつけに対して、一瞬の隙を突いて体を入れ替えるように掬い投げ。輝を「ものの見事に裏返す」豪快な技を披露し、館内を沸かせました。

📝【12日目以降の終盤戦の見どころ】
・幕内は霧島と琴栄峰の2敗関取が完全に賜杯レースの軸となりました。霧島が大関の貫禄で逃げ切るか、それともしぶとい粘りを見せる琴栄峰が初優勝へ突き進むのか、直接対決を含めた終盤の組まれる割(対戦相手)が注目されます。また、3敗の技能派集団(翔猿、若隆景ら)の追撃も見ものです。
・十両では、10勝目を挙げた風賢央を止められる力士が残っているかどうかが最大の焦点です。
・場所は残り4日、1敗の重みが初日とは比べ物にならない極限の土俵が続きます!

📝【11日目 (5/20)】
幕内
・大関・霧島、2敗対決を制して単独首位へ一歩リード(9勝2敗):
注目の2敗同士の対決(霧島 vs 若隆景)。霧島は立ち合い頭で当たると、左右に鋭くのぞかせて見事に両差しを果たしました。そのまま差し手を返し、若隆景の得意な上手を切って一気に起こし、行司溜りへ寄り切り。価値ある9勝目を挙げました。
大関・琴櫻、無念の負け越し(カド番)決定(3勝8敗):
正代と対戦した琴櫻は、いなしから一時のど輪で押し込んだものの、曲者・正代のあてがいに体勢を起こされ、逆にいなされて背中を向けさせられました。そのまま白房へ追われて飛び出し、痛恨の8敗目。今場所の負け越しと、来場所のカド番が決定してしまいました。
トップ並走グループの明暗(8勝3敗 / 9勝2敗):
- 琴栄峰(9勝2敗): 欧勝馬の強烈な小手投げに体が傾くも、差し手を抜いて背後に回り込む驚異の粘り腰を披露。物言い大接戦の末に粘り勝ち。
- 翔猿(8勝3敗): 朝乃山に二本差されて黒房へ追い詰められるも、驚異的な粘りを見せ、結果的に朝乃山が先にバランスを崩して落下。命拾いの勝利を挙げました。
- 藤凌駕(8勝3敗): 伯乃富士の鋭いおっつけと右上手投げに屈し、投げ倒されて3敗へ後退。勝った伯乃富士は勝ち越しを決めました。
その他の動向:
- 前日初日を出した玉鷲(2勝9敗)は、金峰山の突きをはねのけ、おっつけとのど輪で突き起こしてからの右突き落とし。連勝を飾り意地を見せています。
- 宇良は若ノ勝の猛突っ張りにのけ反りながらも二本差してこらえ、鮮やかな右肩透かしで仕留めて勝ち越しを決めました。
- 豪ノ山は一山本のいなしに屈してバタリと倒れ、3敗目へ後退しました。

十両
風賢央、炎鵬を圧倒して「2桁勝利」一番乗り(10勝1敗):
1敗の風賢央と3敗の炎鵬による大一番。炎鵬に左を差された風賢央でしたが、すぐさまその腕を力強く振りほどき、よく見て突っ張って追い詰め、正面でトドメ。完勝で10勝1敗とし、優勝へ向けて独走状態に入りました。
尊富士、物言いの末に白星:
北の若との押し合いからすぐに叩いた尊富士。黒房へ詰まりながらも執念で叩き込み、北の若を這わせました。物言いがつきましたが出場成立(軍配通り)で白星。
その他の熱戦:
新十両の大花竜は白熊の両下手からの引きつけと鋭い出足寄りに屈して黒星。翠富士は玉正鳳の両手突きからの引きを誘う動きを見極め、鋭い出足で行司溜り外へ押し出しました。

📝【11日目以降の終盤戦の見どころ】
・幕内はついに「8勝2敗の4人並走」という、近年稀に見る大激戦の優勝争いとなりました。
・大関・霧島がここから立て直すのか、あるいは絶好調の琴栄峰や若手・技能派の藤凌駕、翔猿らが一気に抜け出すのか、1番たりとも見逃せないサバイバルが始まります。
・十両では、1敗の風賢央を誰が止めるのか、そして炎鵬が明日こそ勝ち越し(給金)を決められるかが見どころです。
・場所は残り5日、賜杯の行方を占う終盤戦がいよいよ本格化します!

📝【10日目 (5/19)】
幕内
・大関・霧島、正代の叩きに屈し2敗目(8勝2敗):
結び近くの19番、霧島は立ち合いから左のど輪で正代を突き起こし、右おっつけで攻め立てました。しかし、曲者・正代に攻めを振りほどかれて回り込まれ、絶妙なタイミングの「叩き込み」に足が出ず両手をつきました。霧島は8勝2敗となり、独走態勢が崩れました。
・続々と勝ち越し(給金直し)を達成!:
- 琴栄峰(8勝2敗): 竜電をおっつけで起こし、西に追い詰めて一気の寄り切り。2敗をキープしつつ勝ち越しを決めました。
- 藤凌駕(8勝2敗): 時疾風の左差しを封じ、西溜りへ押し切って同じく勝ち越し。霧島に並ぶトップタイグループに浮上。
- 翔猿(8勝2敗): 阿炎のしぶとい攻めを突き落としで退け、給金直し(勝ち越し)を達成。
- 若隆景: 熱海富士の小手投げに耐え、体を入れ替えて行司溜りで寄り切り、こちらも見事に勝ち越しを決めました。
・注目力士たちの執念:
- 大関・琴櫻(3勝7敗): 若元春の差し手を完璧に封じる右四つの堅実な相撲を見せ、赤房で体を入れ替えて6日ぶりの白星。崖っぷちで踏みとどまりました。
- 玉鷲、ついに歓喜の初白星(1勝9敗): 開幕から9連敗と泥沼にいた大ベテラン玉鷲が、朝白龍を強烈な右のど輪でたちどころに起こして正面で仕留め、ついに今場所初白星を挙げました!
- 豪ノ山も琴勝峰の引きをしのいで勝ち越しを決めています。

十両
・風賢央、立て直して1敗を堅持(9勝1敗):
前日初黒星を喫した風賢央でしたが、この日は白熊のハズのど輪の猛攻を右に逃れて回避。直後に強烈ないなしで相手を泳がせ、引き落として勝利。9勝1敗で単独トップの座をがっちりと守りました。
新十両の大青山が勝ち越し、大花竜は負け越し:
大青山は友風の叩きに乗じて一気に東溜りへひた走り、見事な内容で勝ち越しを決めました。一方、初日好スタートを切っていた新十両の大花竜は、錦木に体を入れ替えられて押し出され、無念の負け越し(黒星先行)が決定してしまいました。
・炎鵬、痛恨の3敗目(7勝3敗):
勝ち越しまであと1勝としていた炎鵬でしたが、西ノ龍の突っ張りをかわして両差しに持ち込んだものの、深く抱え込まれて身動きが取れず、最後は右の小手投げに力尽きて腹這いとなり敗戦。3敗へ後退しました。
その他の熱戦:
翠富士は白鷹山の徹底した出足に肩透かしを破られ、棒立ちのまま敗戦。尊富士は一意の攻めに土俵際まで追い込まれるも、起死回生の逆転右突き落としを見せました。

📝【9日目 (5/18)】
幕内
・霧島、執念の「ひっくり返り」で最速勝ち越し(8勝1敗):
若元春との一番。左を差し大関の馬力で寄り立てたものの、土俵際で若元春の強烈な右の振りに体勢を崩され、土俵下へ真っ逆さまに落下しました。しかし、相手が先に死に体(あるいは足が出た)だったため軍配を掴み取り、幕内ただ一人、9日目での勝ち越し(8勝1敗)を決めました。
・大関・琴櫻、物言いの末に痛恨の7敗目(2勝7敗):
豪ノ山の猛攻に土俵際まで詰められた琴櫻は、回り込んで逆襲に転じたものの、豪ノ山の冷静な叩きに一瞬早く右足が土俵を割り惜敗。物言いがつくも軍配通りとなり、カド番脱出に向けて絶体絶命の2勝7敗となりました。
・1敗の翔猿が後退、2敗勢が追撃(7勝2敗):
前日1敗だった翔猿は、全勝ストップからの復活をかける琴栄峰の猛攻に屈し、叩き込みに沈んで2敗目(7勝2敗)。勝った琴栄峰も7勝2敗へ。藤凌駕も御嶽海を執念で追い回して赤房で破り、7勝2敗をキープ。霧島を1勝差で追う2敗グループを形成しています。
・玉鷲、泥沼の9連敗:
獅司にいなされて東溜りに転がり落ち、開幕から白星なしの0勝9敗。厳しいトンネルが続いています。

十両
・波乱!風賢央の全勝ロードがストップ(8勝1敗):
開幕から無傷の8連勝を続けていた風賢央でしたが、湘南乃海の強烈な突き返しにあって体勢を崩し、いなしに泳がされて棒立ちのまま行司溜りへ飛び出しました。ついに今場所初黒星(8勝1敗)を喫しました。
炎鵬、技ありの白星で勝ち越しに王手(7勝2敗):
錦木を相手に、立ち合いから機敏にいなして懐へ飛び込み、体格差をものともせずハズにあてがって正面から押し切り。連勝を飾り7勝2敗とし、勝ち越しまであと1勝と迫りました。
・白鷹山、執念の2連勝(2勝7敗):
開幕7連敗から前日初日を出した白鷹山は、東白龍の引きを頭を下げて一気に押し込み、正面から突き出して連勝。不調からの脱出の兆しが見えています。
・玉正鳳の翻弄劇:
西ノ龍の立ち合いを起こし、すぐに開いていなして叩き這わせる、持ち前の「翻弄相撲」で完勝を収めました。

📝【8日目 (5/17)】
幕内
・大波乱!単独全勝の霧島に初黒星:
結びの土俵で、全勝の霧島が豪ノ山と対戦。左を差して攻め立てたものの、豪ノ山の粘り強い逆襲とおっつけに屈し、思わず叩いたところを呼び込んで赤房で土俵を割りました。霧島は7勝1敗となり、幕内の全勝がいなくなりました。
・大関・琴櫻、痛恨の6敗目:
・不調に苦しむ大関・琴櫻は大栄翔の猛烈な突っ張りに圧倒され、全く力が出せないまま青房へ飛び出し2勝6敗。カド番・勝ち越しに向けて後がない極限の状況に追い込まれました。
・翔猿、同体取り直しの再戦を制して7勝目:
・宇良との「押しと叩きにもつれた再戦(取り直し)」を制した翔猿が、宇良の叩きをしのんで黒房へ押し切り、7勝1敗。霧島と並びトップタイに躍り出ました。
玉鷲、中日にて無念の負け越し決定:
・竜電の激しい差し手に対応した玉鷲でしたが、土俵際でバランスを崩して膝をつき8連敗(0勝8敗)。中日という早さで今場所の負け越し(黒星先行)が決まってしまいました。
・阿炎の奇襲一閃:
・阿炎が立ち合いで大きく左に変化。突っ込んでくる藤青雲の頭越しに上手を掴み、そのまま鮮やかな投げで「してやったり」の白星を挙げました。

十両
・風賢央、無傷の8連勝で最速の「ストレート給金(勝ち越し)」:
十両全勝を驀進する風賢央は、寿之富士の右差しを強烈な左おっつけで封じ、相手を横向きにして一気に押し切り。中日にして8勝0敗とし、今場所全関取のなかで最速の勝ち越しを決めました。
・炎鵬、3日ぶりの白星で復活の6勝目:
・2連敗と足踏みをしていた炎鵬は、嘉陽の叩きを冷静に見極めて懐に飛び込み、正面へ追い回してトドメ。連敗をストップし、6勝2敗と再び好位につけています。
・白鷹山、執念の初白星:
・開幕7連敗と苦しんでいた白鷹山が、嵐富士をのど輪で激しく突き出し、ついに嬉しい今場所初白星(1勝7敗)をもぎ取りました。
・尊富士が羽出山の粘りを圧倒的な圧力でねじ伏せて勝利。新十両の大青山は旭海雄の左下手からの鮮やかな打ち返しに遭い、無念の逆転負けを喫しています。

📝 7日目(前半戦終了)のインサイト
・「全勝ロード」の二人が牽引:<> <br内 は霧島(7勝0敗)、十両は風賢央(7勝0敗)がそれぞれ全勝で単独トップを驀進しており、今場所の両階級の主役が完全に固定されました。
・足元と土俵際の罠:
若ノ勝の足の滑りや、輝のバランス崩れ、尊富士のダイブなど、土俵際での激しいスピード感による自滅や逆転劇が多発しています。
・連敗勢の苦悩:
幕内の玉鷲、十両の白鷹山がともに0勝7敗となっており、明日の「中日(8日目)」でなんとかストップをかけられるか、精神的な踏ん張りどころを迎えています。

📝【7日目 (5/15)】
幕内
・霧島 無傷の7連勝!単独トップを死守:
結び近くの18番の取組で、霧島は鋭い右カチ上げから大栄翔を圧倒。相手のいなしにも冷静に対処して正面から押し切り、幕内ただ一人の7戦全勝を守り抜きました。
・琴櫻、手痛い5敗目:
大関・琴櫻は王鵬の猛烈なハズ押しに屈し、青房から耐えきれずに飛び出して5敗目。今場所は非常に苦しい星取となっています。
・土俵の魔物と波乱:
1敗で追う琴栄峰と若ノ勝の一戦では、突き合いから若ノ勝が前に出るも、直後に「足を滑らせてばたり」と倒れる突発的な決着に。
・技能派・ベテランの動き:
翔猿が獅司のカチ上げを頭を上げずにしのぎ、右上手からの「出し投げ一閃」で鮮やかに勝利。一方、玉鷲は宇良の飛び込みに攻め手を欠いて飛び出し、無念の7連敗(0勝7敗)となりました。

十両
・風賢央 圧倒の7連勝!:
十両全勝の風賢央は、白鷹山を相手に右上手に振り回し、さらに突っ張って押し切る万全の相撲で7連勝。対する白鷹山は7連敗となりました。
・炎鵬、手痛い2連敗:
復活をかける炎鵬は、日翔志に対して左に動いて崩しにかかったものの、逆に突き放されて「真っ逆さまに吹っ飛ばされる」衝撃的な黒星。2敗目(5勝2敗)を喫しました。
・その他の熱戦:
錦木が嘉陽の両差しをものともせず、力任せに引きつけて行司溜りへ寄り切るパワーを見せました。また、尊富士は友風を相手に土俵際に殺到するも、首筋を叩かれて宙を泳ぎ「豪快にダイブ」する激しい相撲となりました。

📝7日目以降の注目ポイント
・霧島 vs 1敗勢:
霧島がいつ最初の黒星を喫するか、あるいはこのまま独走するのか。

・風賢央の連勝記録:
十両でどこまで無敗を守り通せるか。

・1敗勢の踏ん張り:
琴栄峰、炎鵬、阿炎らが、全勝勢に土をつけられるか。

📝【6日目 (5/15)】
幕内
・「一人全勝」霧島の安定感: 霧島は立ち合いの鋭さと、右四つに組んでからの寄りに全く隙がなく、6日目終了時点で幕内唯一の6戦全勝。横綱不在の中で、完全に場所を支配しています。
・全勝ストップと1敗勢: 5連勝と快進撃を続けていた琴栄峰が、6日目に宇良との土俵際の競り合いに敗れ、初黒星(5勝1敗)。また、新入幕ながら4勝を挙げた大青山や、機敏な動きで白星を拾う翔猿、藤凌駕、狼雅らが1〜2敗で霧島を追う展開です。
・苦戦するベテラン: 玉鷲が叩きに屈し続け6連敗、竜電も6日目にようやく初日を出すなど、ベテラン勢にとっては非常に厳しい滑り出しとなっています。

十両
・「怪物」の風格、風賢央: 幕内・十両通じて最も安定しているのが風賢央です。3日目の「電車道」での勝利や、6日目の嘉陽を振りほどいてのトドメなど、圧倒的なパワーで6戦全勝。今場所の十両優勝候補筆頭です。
・炎鵬の快進撃と初黒星: 怪我からの復活を期す炎鵬。4日目には「とったり」で4勝目を挙げるなど技能賞ものの相撲を見せていましたが、6日目に東白龍に入れ替えられ、惜しくも初黒星(5勝1敗)。しかし、その動きの良さは健在です。
・新十両・若手の台頭: 大花竜が新十両ながら初日に快勝し、栃大海が激しい突っ張りで存在感を示すなど、活気のある取組が続いています。

📝【5日目 (5/14)】
幕内
・ 破竹の5連勝: 琴栄峰が狼雅に左廻しを許しながらも、おっつけで白房下に追い詰め、力強く押し切って無傷の5連勝。優勝争いの先頭を走っています。
・圧倒的な出足: 藤凌駕が欧勝海を右おっつけ一発で崩し、黒房でトドメ。御嶽海も時疾風を突っ張りで正面へ追い詰め、完勝を収めました。
・機敏な立ち回り: 翔猿が竜電の小手投げに乗じて正面へ追い込み、若ノ勝は玉鷲の猛攻を右いなしで周り込んで逆転するなど、動きの良さが光りました。

十両
・炎鵬は玉正鳳の引きに乗じて攻め込み、土俵際で突き落とされるも、相手の足が先に出ており「軍配通り」の5連勝。
・風賢央も東白龍のいなしに宙を泳ぎかけましたが、攻めの姿勢を崩さず押し切って5連勝を達成しました。
・待望の初白星: 錦木が白鷹山を相手におっつけから左をのぞかせ、頭をつけての寄り切り。ようやく今場所の初白星を手にしました。

📝【4日目 (5/13)】
幕内
・無傷の連勝: 大青山が竜電を引きつけて寄り切り、早くも4勝目。非常に安定した内容で白星を重ねています。
・鮮やかな逆転と技術: 狼雅が欧勝海の攻めをしのぎ、下手で振って「ものの見事に裏返し」にする豪快な勝利。また、時疾風が玉鷲との投げの打ち合い(入れ替え合い)を制し、後ろについて押し切るという高度な技術戦を見せました。
・追撃の手を緩めず: 藤凌駕が逃げる翔猿を執拗に追い回し、足をもつれさせて横転させる粘り勝ち。若ノ勝も御嶽海の出足を手繰って崩し、背後を取って送り出す巧みな相撲を披露しました。

十両
・炎鵬 4連勝: 炎鵬が立ち合いの張りから左差し、最後は腕を手繰って崩す「とったり」で快勝。無傷の4勝目を挙げ、完全復活を印象づけています。
・突っ張りと冷静な対処: 藤天晴が栃大海の猛烈な突っ張りをしのぎ、相手の叩きに乗じて一気に押し切り。風賢央は玉正鳳の踏み込みをおっつけで封じ、場外へ呼び込みました。
・土俵際の踏ん張り: 翠富士が錦木の出足に黒房へ詰まるも、絶妙なタイミングの「ひと振り」で白星。
・東白龍の電車道: 湘南乃海をのど輪で突き起こし、一気に西溜りへ運ぶ「電車道」の快勝を見せました。

📝【3日目 (5/12)】
幕内
・冷静な捌き: 翔猿が、猛然と走る欧勝海を鮮やかないなしで突き落とし。また、阿武剋は藤凌駕の足の滑りを見逃さず、左右の叩きで圧勝しました。
・地力の証明: 狼雅が御嶽海を相手に左前ミツを掴んで即座に引きつけ、「赤房磐石(ばんじゃく)の寄り」で圧倒。琴栄峰も玉鷲ののど輪をしのぎ切り、体を入れて西溜りへ押し切りました。
・猛攻の結実: 若ノ勝が竜電に対して、のど輪を交えた猛烈な突っ張りで最後は起こしきり、白房でトドメを刺しました。

十両
・炎鵬の快進撃: 炎鵬が貴健斗ののど輪をしのぎ、うまく体を入れ替えての寄りで、早くも3勝目を挙げました。
・技術の応酬: 玉正鳳が大花竜をいなしで翻弄し、正面で突き落とし。また、錦木を破った一番では、日翔志がいなしを決め、相手を宙に泳がせる完勝でした。
・圧倒的な出足: 風賢央が翠富士の飛び込みを突き起こし、そのまま「西溜り電車道」の勢いで押し出しました。
・逆転の白星: 嘉陽が東白龍の引きに乗じて攻め込み、土俵際で寄り切って白星を手にしました。

📝【2日目 (5/11)】
幕内
・上位・中堅陣の激しい攻防の中で、技術的な「切り替え」が勝負を分けました。
・冷静な逆転劇: 藤凌駕が若ノ勝ののど輪をしのぎ切って突き落としで凱歌。また、琴栄峰は上手を切られながらも、即座に下手に入れ替えての右投げで逆転勝利を収めました。
・盤石の攻め: 欧勝海が竜電をおっつけで起こして追い回し、正面でトドメ。狼雅も玉鷲を相手に二本差し、西溜りへ万全の寄りで圧倒しました。
・機動力の翔猿: 御嶽海の右差しを嫌っておっつけ、行司溜りへ追い詰めてからのひと振りで背中をつかせました。

十両
・立ち合いの鋭さと、土俵際の粘り強さが随所に見られました。
・炎鵬の技あり: 炎鵬が白鷹山の出足に下がりながらも、懐に飛び込んで右前ミツを掴み、渾身の寄りで連勝。
・新十両・若手の躍動: 風賢央が日翔志の張りと叩きを難なくしのいでトドメ。大花竜を破った栃大海は、いなしで体力を入れ替えてのど輪で押し切りました。
・翠富士の初白星: 嘉陽の叩きに乗じて右をのぞかせ、下手に振りつつ寄り倒して待望の初白星を手にしました。
・粘りの逆襲: 西ノ龍は東白龍に前ミツを切られ「のめる(のめり込む)」場面もありましたが、耐えて正面へ追い回して押し切りました。

📝【初日 (5/10) 】
幕内
・新入幕の躍進: 若ノ勝が立ち合いから欧勝海を突き起こし、「新入幕会心の滑り出し」と絶賛される勝利を挙げました。
・粘りと逆転: 琴栄峰が時疾風の猛攻をしのぎ切り、行司溜り際で上手投げを決める逆転劇を見せました。
・実力者の攻防: 御嶽海が玉鷲の叩きをものともせず、ハズにかかって追い回す力強い相撲を披露。また、藤凌駕は竜電の組み止めを振り切り、寄り切る盤石の相撲で初日を出しました。

十両
・注目力士の再始動: 炎鵬が返り十両の初戦で、栃大海の突きを封じ、正面へひた走る攻めで白星発進を飾りました。
・新十両の快勝: 大花竜がのど輪を交えた突っ張りで白鷹山を圧倒し、新十両として最高のスタートを切っています。
・復帰の明暗: 翠富士は休場明けの初日でしたが、東白龍に叩かれて足が出ず、「初日を飾れず」という厳しい結果となりました。

1.  白星数ランキング

15日目 (5/24)






14日目 (5/23)






13日目 (5/22)






12日目 (5/21)






11日目 (5/20)






10日目 (5/19)






09日目 (5/18)






08日目 (5/17)






07日目 (5/16)






06日目 (5/15)






05日目 (5/14)






04日目 (5/13)






03日目 (5/12)






02日目 (5/11)






01日目 (5/10)







1-b.  白星数ランキング

15日目 (5/24)






14日目 (5/23)






13日目 (5/22)






12日目 (5/21)






11日目 (5/20)






10日目 (5/19)






09日目 (5/18)






08日目 (5/17)






07日目 (5/16)






06日目 (5/15)






05日目 (5/14)






04日目 (5/13)






03日目 (5/12)






02日目 (5/11)






01日目 (5/10)







2.  決まり手ランキング

15日目 (5/24)






14日目 (5/23)






13日目 (5/22)






12日目 (5/21)






11日目 (5/20)






10日目 (5/19)






09日目 (5/18)






08日目 (5/17)






07日目 (5/16)






06日目 (5/15)






05日目 (5/14)






04日目 (5/13)






03日目 (5/12)






02日目 (5/11)






01日目 (5/10)







3.  力士ごとの決まり手の傾向

【b01_豊昇龍】


【b01_豊昇龍】




【b02_琴櫻】


【b02_琴櫻】




【b02_霧島】


【b02_霧島】




【b03_熱海富士】


【b03_熱海富士】




【b03_琴勝峰】


【b03_琴勝峰】




【b04_若隆景】


【b04_若隆景】




【b04_高安】


【b04_高安】




【b05_藤ノ川】


【b05_藤ノ川】




【b05_隆の勝】


【b05_隆の勝】




【b06_一山本】


【b06_一山本】




【b06_義ノ富士】


【b06_義ノ富士】




【b07_平戸海】


【b07_平戸海】




【b07_王鵬】


【b07_王鵬】




【b08_大栄翔】


【b08_大栄翔】




【b08_豪ノ山】


【b08_豪ノ山】




【b09_正代】


【b09_正代】




【b09_若元春】


【b09_若元春】




【b10_美ノ海】


【b10_美ノ海】




【b10_藤青雲】


【b10_藤青雲】




【b11_千代翔馬】


【b11_千代翔馬】




【b11_朝紅龍】


【b11_朝紅龍】




【b12_朝白龍】


【b12_朝白龍】




【b12_欧勝馬】


【b12_欧勝馬】




【b13_錦富士】


【b13_錦富士】




【b13_阿炎】


【b13_阿炎】




【b14_伯乃富士】


【b14_伯乃富士】




【b14_朝乃山】


【b14_朝乃山】




【b15_宇良】


【b15_宇良】




【b15_金峰山】


【b15_金峰山】




【b16_時疾風】


【b16_時疾風】




【b16_獅司】


【b16_獅司】




【b17_玉鷲】


【b17_玉鷲】




【b17_琴栄峰】


【b17_琴栄峰】




【b18_御嶽海】


【b18_御嶽海】




【b18_狼雅】


【b18_狼雅】




【b19_欧勝海】


【b19_欧勝海】




【b19_翔猿】


【b19_翔猿】




【b20_竜電】


【b20_竜電】




【b20_若ノ勝】


【b20_若ノ勝】




【b21_藤凌駕】


【b21_藤凌駕】





4.  星取表

15日目 (5/24)






14日目 (5/23)






13日目 (5/22)






12日目 (5/21)






11日目 (5/20)






10日目 (5/19)






09日目 (5/18)






08日目 (5/17)






07日目 (5/16)






06日目 (5/15)






05日目 (5/14)






04日目 (5/13)






03日目 (5/12)






02日目 (5/11)






01日目 (5/10)






5.  勝敗予測 (機械学習モデル)

15日目 (5/24)


【b01_豊昇龍】




14日目 (5/23)


【b02_琴櫻】




13日目 (5/22)


【b02_霧島】




12日目 (5/21)


【b03_熱海富士】




11日目 (5/20)


【b03_琴勝峰】




10日目 (5/19)


【b04_若隆景】




09日目 (5/18)


【b04_高安】




08日目 (5/17)


【b05_藤ノ川】




07日目 (5/16)


【b05_隆の勝】




06日目 (5/15)


【b06_一山本】




05日目 (5/14)


【b06_義ノ富士】




04日目 (5/13)


【b07_平戸海】




03日目 (5/12)


【b07_王鵬】




02日目 (5/11)


【b08_大栄翔】




01日目 (5/10)


【b08_豪ノ山】





6.  勝敗予測 (戦闘力推定モデル)

15日目 (5/24)

【15日目 (5/24) : 的中率=75.8% (25/33) 】




14日目 (5/23)

【14日目 (5/23) : 的中率=43.8% (14/32) 】




13日目 (5/22)

【13日目 (5/22) : 的中率=53.1% (17/32) 】




12日目 (5/21)

【12日目 (5/21) : 的中率=45.5% (15/33) 】




11日目 (5/20)

【11日目 (5/20) : 的中率=54.5% (18/33) 】




10日目 (5/19)

【10日目 (5/19) : 的中率=42.4% (14/33) 】




09日目 (5/18)

【09日目 (5/18) : 的中率=57.6% (19/33) 】




08日目 (5/17)

【08日目 (5/17) : 的中率=51.5% (17/33) 】




07日目 (5/16)

【07日目 (5/16) : 的中率=42.4% (14/33) 】




06日目 (5/15)

【06日目 (5/15) : 的中率=45.5% (15/33) 】




05日目 (5/14)

【05日目 (5/14) : 的中率=42.4% (14/33) 】




04日目 (5/13)

【04日目 (5/13) : 的中率=44.1% (15/34) 】




03日目 (5/12)

【03日目 (5/12) : 的中率=55.9% (19/34) 】




02日目 (5/11)

【02日目 (5/11) : 的中率=64.7% (22/34) 】




01日目 (5/10)

【01日目 (5/10) : 的中率=61.8% (21/34) 】





7.  モデル別的中状況

令和八年五月場所





8.  力士の強さランキング

令和八年五月場所